12 月 04

   デザインを変えてみました。フォントがくっきりとして読みやすくなったのではないかと思います。右のバーにも月ごとのアーカイブを表示してみました。これ作ってからもう半年になるんですね。時の流れの早さにただ呆然とするばかりです。

 

 ■ 12月4日付朝日新聞社説「財政路線の転換=危機克服にこそ規律を」

   

   今日の朝日の社説は2段ぶち抜きで、麻生政権の赤字国債発行や道路特定財源の一般財源化などの経済政策のブレを批判している。かつて、2011年のプライマリーバランスの黒字化達成を目指していた小泉政権の真っ只中、私は就職セミナーで財務省の課長補佐を交えて今後の財政再建の道筋について話し合っていたときのことを思い出しながら読んでいた。「現在の国地方合わせての長期債務が国内総生産(GDP)の1.5倍に達しようとしているこの原因は、政官一体となった放漫財政にその主因があったといわざるをえない」との課長補佐の言葉を今でもはっきりと覚えている。

   

   学生心にこれはなんとかしなければという思いと、長期債務をGDPの1/3くらいまで低下させるにはあと100年くらいはかかるんじゃないかという悲壮感を感じたものだ。もちろん、今でもその思いは変わらない。

   

   財政の問題というのは、非常にざっくりと簡単に言うならば、国が借金をしてお金を使うか、それとも借金しないでお金を使わないかという2者択一なのだが、後者の改革路線の場合、昭和恐慌を引き起こした悲劇が思い出される。そうかといって、前者のような田中角栄的な公共事業バラマキ型では「行け行けどんどん」な経済構造となってしまい、走り出せばもう誰も止めることができなくなり、結果バブルを引き起こして経済は一気に冷え込んでしまう。

   

   強い政治力で経済のバランスを保ちつつ1歩1歩文明の水準を高めていく、というのが変わらない結論だろう。朝日も似たような論調でしたが。ただ、「強い政治力」というのが日本では一番難しい気がする・・・。

 

 ■ あたらしい生命保険の提案(ライフネット生命保険)
       →NIKKEI・NET「ライフネット、生命保険の「原価」を開示」

   「保険とかの金融商品なんてどこも手数料がバカ高い」「どこでもサービスは同じ」などといった顧客の声が圧倒的な保険業界。顧客軽視がよく問題となるこの業界で、今年の5月に開業を果たしたライフネット生命保険が順調な滑り出しを見せている。売りは①インターネット販売をメインチャネルとすることで縮減した営業コスト分を商品価格に還元②シンプルでわかりやすい商品ラインナップ③透明感があり信頼できそうなコーポレートガバナンス体制、閉塞感漂う保険業界打破への期待感、などが受けているとみられる。

   

   なにも私はライフネット生命の回し者ではないし、これを読んでる方々に商品を勧めるとかいうわけでもないのだが、かつて日本生命に月額1万3000円くらいで加入していた私からすれば、あんな高額の保険掛け金なんて本当に無駄だったなあと思うわけであります。すべては保険のおばちゃんの口車やおまけの品々で乗せられてしまったわけでありますが、カスタマー側からすれば、保険で大事なのはやはり「無駄のないシンプルな商品」だということです。

   

   ライフネット生命はそういう保険の本質をきちんと突いている会社だと思います(今後、会社の経営がどうなるかは誰にもわかりませんが)。ちなみに私は副社長の岩瀬大輔氏のファンです。大学時代の友人たちの間でも有名な人ですし、私が通信社の経済班にいたころもファンド擁護論で活躍していました。私もあんな風に人生歩んでみたいなあとうらやましく思ったりしました。

  →生命保険見積もり
  →副社長岩瀬大輔氏

12 月 04

夜の深田公園

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 12月議会が1日始まりました。2日は「議案熟読」という地方政治業界用語の日で、議会はありません。私もしっかりと「議案」の内容を「熟読」しておきました。3日は陳情願いの締切日。次の議会は10日、11日に行われ、各会派の代表質問、個々の議員の一般質問となります。それと前後して各常任委員会が開催され、細かい議案が審議されます。そして、19日に閉会となります。

 初めての議会なもんで、しっかりと先輩議員のやり方を肌で覚えます。

 


 

 さて、12月に入り、忘年会シーズンですね。私は若輩者なので、宴席では挨拶に行く度に必ず2,3杯は飲まされますが、酒は大学時代に慣れっこなので引き続きがんばりたいと思います。問題は、30歳を間近に控え、摂取分がすべて脂肪に変わるという体質の変化であります!

 というわけで、野菜と果物の摂取に極力努め、毎夜運動することにしました。昨日と今日は人と自然の博物館のある深田公園を走りました。自然の中で汗だくになるのは、実はぜいたくなことだったんだなあと痛感しました。星もきれいでした。

  →兵庫県立人と自然の博物館
  
   


 経営再建中の日本航空(JAL)の西松遙社長の年収は960万円、通勤は都バス、食事は社員食堂という。世界的大企業のJALを見習って(?)、わが三田市の竹内英昭市長も年収を20%削減、通勤もJR、食事も地下食堂で済ませているなど常に緊張感を持っておられるのが傍で見ていてよくわかります。改革を進めるにはまずトップが変わらないと話になりませんし、もちろんトップだけしか変わらないのでは意味がありません。次は議員?


     

 法政大学応援団チャンスパターン(1996年)

 さて、閑話休題。YouTubeで久しぶりに応援団の動画観ました。私は現役時代、生きるか死ぬかの緊張感ある応援団にあこがれたものです。96年ごろは輝いていた時代だったと思います。

 

 告知です。

12 月 02

 さて、溜まった分を書きます。先日、新人議員で視察に行きました。老朽化が進行中の三田市香下(かした)にあるクリーンセンター。昨年来から建て替え問題が議論されています。今、三田市では人口増→ゴミ増が懸念されており、ゴミ減量化の啓発を進めるとともに、お金のかかったハコモノですから耐用期間はしっかりと使い倒したいものです。

 →三田市クリーンセンター

    眼下に広がるはゴミの海。

 このクレーンを見ていたら、「現代の負」という言葉が浮かんだ。

 管制室。職員の方の話によると、火力調節、均等な焼き加減等々で結構細かな職人技が求められているようでした。今後できるだけオートマ化は進めたほうがいいんじゃないかと感じつつ、今の資材でヒューマンエラーを起こさないようがんばっていただきたいものです。

 ペットボトル処理はラベルとキャップを外すのがポイント。職員の方の話によると、「市内で捨てられたペットボトルの90%はラベルとキャップがはがされている」という。小生が「なかなかいい数字なんじゃないですか」というと、職員の方は「他の自治体ではもっと数字の高いところもたくさんあります。三田はまだまだ啓発が足りない」とのことでした。

 意識の高さに脱帽です。飲料品メーカーももっとラベルをはがしやすいペットボトルを作ってほしい・・。

 
 真ん中は菟原(うはら)所長。
ちなみに、その右隣がいつもお世話になっている議会事務局の松下さん。
右端がいつも楽しそうな同じ会派(創世会)の森本議員。
左端が新政みらいの田中議員。(後姿で申し訳ありません)

   

  ※   ※   ※

 

 土曜は郷の音ホールにてシルバー人材センターの20周年記念大会。
今や会員数も1000名近くとなり、三田市になくてはならない団体となりました。

 

 夜は谷公一衆議院議員を囲んでの大忘年会。
谷氏支持者の方々が集まって、楽しいひと時を過ごしました。

 日曜は藍地区の同和部会に参加し、冒頭スピーチを行わせていただきました。

 さて、写真はJR藍本駅プラットフォーム。
自分なりの温暖化防止で、たまには車を使わず駅で通勤することにしました。
家から藍本駅まで徒歩で20分かかります。
午前中の駅は人っ子一人おりません。

 静かすぎる・・・。
煩悩を捨て、悟りを開きたい今日この頃です。

11 月 26

 の流れの速さについていけない・・・。更新がすっかり滞ってしまいました。ブログの更新を心待ちにしてくれている2、3人のファンの方々に陳謝申し上げます。では、だらだらと時系列ごとに書いていくこととします。

 三田市民オーケストラ。郷の音ホールで開催されました。たくさんの来場者で盛り上がっていましたよ。ちなみに私の好きな楽器はフルートです(^^)b  ・・どうでもいいですよ?(代田ひかる風)

 支援者の方々のお宅への挨拶回りが終わって時間が空いたので、午後のお昼下がりに三田市のどまんなか三田町を散策してみました。観光客の増加に結びつけるネタがあればいいなと。神戸電鉄三田本町駅から三田城跡への一本通りの街並みを歩きました。写真は格子張りの格式あるお宅。明治時代からこのままの趣きなのでしょうね。私も小さいときによくこの通りを祖父母と歩いた(走り回った?)ものです。もう25年くらい経つんですね・・。月日は百代の過客だ。

 隠れ神社を発見しました。

 まるで生きているようなキツネ。虎の威を借るキツネ・・・。torano・・・。

 こういう絵に日本というものを思いっ切り感じます。コケがポイントなんだな。

 マニアにはたまらない阪神タイガースファン専用自販機。
野村楽天ファンになってしまった小生ですが、とりあえずコーヒー買っときました。

 裏路地を入ったところでひっそりと開店営業「赤のれん」。
・・・映画の幸せの黄色いハンカチに出てきそうだ。たたずんで眺めていると、高倉健を連想してしまいました。今度入ってみようかな・・。

 18日から前中議員と2人で東京に視察旅行。写真は清渓(せいけい)セミナー。神宮球場横の日本青年館で開催。2泊3日。全国から地方の議員さんが終結して、討論を行いました。地方議員の役割や議員定数削減問題などから成功する公立病院経営のポイント、解散総選挙など国政の話題にいたるまで実にタイムリーなトピックをテーマに熱論が交わされました。

 今津寛衆院議員の政策秘書今津寛史さんにご挨拶に伺いました。今津寛史さんは法政大学の元応援団長で、私は六大学応援団の後輩として今津先輩に大変お世話になりました。写真は河本三郎衆院議員(自民党兵庫県連会長)と。今津先輩に撮っていただきました。どうもありがとうございました!今後ともよろしくお願い申し上げます。
今津寛ホームページ
河本三郎ホームページ

 それにしても最近、顔がひいおばあちゃんに似てきたなあ…。隔世遺伝というやつだな。

 3日間という短期の東京滞在でしたが、実に多くの議員の方々と名刺交換できたと思います。さまざまに啓発を受け、刺激となりました。また、東京の空気はやっぱりいいものですね!もっともっと成長していかにゃならんなと痛感させられました。夜は大学の応援団時代の先輩後輩が平日にもかかわらず集まって酒宴を開いてくれました。鉄の結束に感謝!

    ※    ※    ※

 藍市民センターで同和協会による「White Light,Black Rain(邦題:ヒロシマナガサキ)」の上映会に参加させていただきました。写真は上映前の子どもたちによる讃歌。坂本三郎市会議員といっしょに私も子どもたちと声高らかに歌いました。

 原爆投下翌日の広島長崎の惨状のフィルムが上映されました。戦後60年以上経ち、生の戦争体験者がどんどんとお亡くなりになる中、戦争と原爆の悲惨さは風化されつつあります。戦争と原爆そのものに対する認識をしっかり持つことが重要であるのは当然なのですが、それ以上になぜ戦争が起こったのか、なぜ途中でやめることができなかったのか、戦前と戦後の日本の社会構造の違いなどをしっかりと知ることが重要です。これからの日本の教育では、こういったことにきっちりと取り組んでいかなければならないでしょう。

 ちなみに、戦争に突き進んだのは、当時日本人の大多数が戦争継続に賛成していたからです。軍部、政治家、官僚、財界、マスコミ、そして国民が一体となった体制が完成された。その中で、戦争反対なんか訴えたら即非国民扱いされ、憲兵に殺されるシステムが出来上がった。戦前のこのシステムは、日本人の本質のいったんを垣間見ることが出来るんではないかと思います。戦後も本質的には変わっておらず、かつてビートたけしが指摘したように「赤信号みんなで渡れば怖くない」というのが日本人の同質化傾向のメンタリティといえるのではないでしょうか。このように、戦後も戦前を全否定したシステムでありながら、本質的にはたくさんの同じ問題を抱えることとなりました。したがって、これからの日本人に必要なのは「yesにはyesを、noにはnoと言う」バランス感覚だと私は思うんです。戦前がいいとか悪いとか、戦後がいいとか悪いとかではくくることはできません。

White Light,Black Rain(邦題:ヒロシマナガサキ)ホームページ
坂本三郎ホームページ

 

 時事通信神戸総局に挨拶に行ってまいりました。今の総局長が私が入社したときの経済部長でしたので、上司に当たります。入社の研修のときからいろいろと目をかけていただき、大変お世話になった方です。総局長から私の地元新聞の某部長さんが三田市内在住との事を教えていただいたので今度またご挨拶できればと思います。

 その後、NHK神戸放送局へ。毎夕、NHK神戸のニュースを見ている私としては少しミーハーな気分で行ってきました。神戸放送局には大学時代の野球部の同期が勤めています。4年生のとき神宮球場で、代打で三振に終わった彼の姿を今でも鮮明に覚えています。あの三振はあの時代にしかできなかったんだなと今になって思います。青春だったな。

時事通信社ホームページ
NHK神戸放送局ホームページ

 さて、突然ですが、私、消防団員になります。来年1月から。三田市藍本地区の火事、おやじなどの緊急事態に駆けつけます!応援団時代を思い出して、火の中水の中突っ込んでいきます!とか言ったら副分団長さんに「一般の団員はそういうことはしなくていいから」とご忠告をいただきました。なお、私のほかにも外国人の方が1名入団することになりました。外国人が消防団員になるのはなかなかないケースだそうなので、メディアの皆さん、ぜひ取材お願いします!!

 兵庫の田園地帯、三木市を車で走っていると、きれいな夕焼けだったので一枚撮っときました。田と山と空と太陽。こんな風景の中で生きていけるのはすばらしいことなのかもなあとしみじみ実感しました。東京のビルの中ではちょっと味わえません。大学時代、銀座の狭苦しいパーキングでバイトしていた私はつくづくそう思います。田舎で働けるというのはじつにすてきなことなのかもしれません。

 ちょっといい話。以前、神戸に向かう道中、時間があまりなかったので高速道路を使いました。そして、料金所で高速料金である650円を払おうと財布を覗くと、なんと550円しかなく、あと100円足りなかった!仕方がないからVIZAカードで払おうとしたものの「クレジットカードは扱っていない」とのこと。すると、事務所の中からおじさんがすっ飛んできました。てっきり警察に通報されるか、あるいは煩雑で時間のかかる書類でも書かされるのかと思っていたら、「100円くらい私が出しときますから、行ってくださって結構です」などという。100円くらいというが、私にとっては1円でもお金はお金である。とりあえず名刺だけ渡して、後日不足の100円を支払いに行くことを約束した。

 私の経験上、高速道路のおじさんはまじめでいい人が多い気がする。

 三田市議定数削減の話です。今日の神戸新聞の県版。

  • メリット→財政再建に寄与(議員1人削減で年間1000万円の歳出軽減)、なまくらな(?)議会に警鐘を鳴らし現職議員に緊張感を与える。
  • デメリット→民主、公明、共産など票を差配できる政党の実質的権力の増大、議会の多様性と活力の低下、学生やサラリーマン、主婦などの新規参入の難化。
  •  議員=悪という単純な図式や感情論、政党間のかけひきとかで話をどんどん進めるのではなく、市民の方々も巻きこんで理詰めで理解し合っていくことが重要です。議員を減らせという声ばかり聞きますが、議員を増やせという声は生まれてこのかた聞いたことがありません。「減らすのが善」とばかりに減らして減らしてついに議員がいなくなった、とかいう話も笑い話では済まなくなってくるかもしれません。今の市会議員24名、多いか少ないか?最適解は何名なのか?それは現職の議員含め市民の方々もみんな正確には答えられない問題でしょう。最終的にはわれわれ議員の政治勘による判断になるんですけども。

     12月議会の一般質問に向け、原稿を作成中です。
    初めての登壇なので、今からどきどきしています(@@;)。情報発信、財政、IT、観光、消防、非正規雇用なんかについて訴えようかなと今のところ考えています。みなさまもなにか言いたいことなどありましたら私までメールいただければうれしいです。
       office★kasatanikeiji.com(★を@に変えてください)
     

     そういえば八戸市議の藤川ゆりさんのDVDが今すげー売れているようですね。ご自身が水着姿になって地元のPR大使になられるというコペルニクス的発想に唖然です。同学年の市議として誇らしく思います。DVDは買いませんけど!→藤川ゆりブログ

     年末はおいらも忙しいのかなー。時間が空くようならどこか遠くに一人旅に行ってみようと思います。
    ひとりで静かに短編小説を書いてみたいのです。今年はいろいろありました。

    11 月 16


     三田市広野地区の市民センターまつりに、同会派(創世会)の前中市議のお誘いで隣りの藍本地区の私も出席させていただきました。前中市議に加え、竹内英昭三田市長、永田まちづくり部長もいらっしゃいました。毎週の各地域行事へのご出席、大変お疲れ様でございます。開会の挨拶は実行委員長の三谷純氏。開会までのご苦労は大変なものだと推察いたします。土曜日曜の2日間の盛会をお祈り申し上げます。


     長坂中学校吹奏楽部。三谷委員長のお話によると、昔は男子部員もいたりするなどもっと部員の数が多かったとのこと。少子化の波は止めることはできないけれども、なんとか部を盛り上げていきたいとおっしゃっていました。私もまったく同感であります。そういえば、「スイング」っていう吹奏楽部の青春映画がたしかあったなあ・・。今度DVDで見てみよう。


     広野地区老人会のゲートボール大会。11月にしては穏やかで暖かい天候でよかったです。たくさんの方々が広いグランドで楽しいひと時を過ごされているようでした。


     竹内市長。本当に若々しくエネルギッシュなお方です。→市長のページ


     あちこち機敏に飛び回っては市民の方との接触を絶えず続けておられます。さすがです。


     午後からは神戸ポートピアホテルにて自由民主党の政経文化パーティ(兵庫県支部連合会主催)。支援者の方々や県下の地方議員、兵庫選出の衆参両議員が勢ぞろいでした。
     出席者は全体で1500~2000人くらいかな。


     左から森本政直氏、前中敏弘氏、そして小生。
    三田の市会からはこの3名が出席させていただきました。


     兵庫の誇る大政治家、鴻池祥肇内閣官房副長官(参議院議員)。
    麻生政権をがっちりと支えておられます。→鴻池祥肇ホームページ

     ちなみに小生の市会選挙の出陣式の際にも、わざわざ山奥にまで足をお運びいただいたことも・・。あまりのしょぼさ、参加人数の少なさに「三田一さびしい出陣式」との評をいただきました。そのお言葉に発奮し、がんばることができました。どうもありがとうございました!ちなみに真ん中はうちの母。天然で万事抜けているのですが、こういうときだけはちゃっかりしています。本当はこのときも母は乾杯のお茶をみなに手配する大事な役目があったのですが、かんぜんに忘れて鴻池先生の横にずーっと立っていました。・・・結局乾杯はなかった。


     細田博之幹事長と。右は前中市議。左は小生。・・・どう見ても秘書にしか見えません・・・。


     兵庫5区(但馬、丹波、猪名川、三田)選出の谷公一衆議院議員。谷代議士は国会で議事進行係を務めておられます。「ぎちょーーーーーー」などと大声で議員の総意を衆院議長に伝えます。本日もそれをデモンストレートされ、会は大いに盛り上がりました。地元選出代議士のがんばる姿を見るのは本当にうれしくなるものです。→谷公一ホームページ


     知名度抜群の小渕優子少子化担当大臣。子育て支援策やご自身の育児について話され、勉強になりました。ちなみに旦那様はTBSにお勤めで、木村拓哉氏主演の「華麗なる一族」などを手掛けました。


     井戸敏三兵庫県知事。ユーモアあふれる演説に会場は湧きました。
    地方分権に多大に尽力されておられます。


     左から河本三郎自民党兵庫県連会長(衆議院議員)。岡繁男各種団体連絡協議会代表。


     帰りに記念品として麻生首相クオカードをもらいました。
    ・・・コンビニとかで気軽に使っていいもんだろうか??

     神戸市会議員の橋本健氏と名刺交換しました。同学年の市会議員で、小生は選挙の際に大変参考にさせていただいた方でありました。→橋本健ホームページ(工事中)

    11 月 14

     郷の音(さとのね)ホール。三田市役所から武庫川を渡って徒歩3分。最高の立地に最高の総合施設!お金をだいぶんかけて建設しましたが、建設した以上、元を取る勢いでどんどん使い倒すしかありませんね!ハコモノは陳腐化して売り上げ減少したらその時点で終わりなのです。リスク背負ってます。

     今日はその郷の音ホールで、民主党の決起大会があり、岡田克也民主党副代表が来三されました。私も芝野県議会議員より招待状をいただきましたので出席させていただきました。全体で1時間の会でしたが、主に来る総選挙に向けた決意表明の場でありました。岡田氏の講演は、氏の飾らない実直な人柄が十分に伝わりましたし、梶原康弘前衆院議員の演説を聞かせていただき、来る選挙における熱意がひしひしと伝わりました。僭越ですが、今までの地道な活動の積み重ねが大きな自信となっておられるのだなと感じました。岡田副代表、梶原前代議士、そして芝野県議会議員、今井前市議会議員、檜田、美藤、野上市議会議員の、一丸となって闘う姿を改めて目の当たりにすることとなりました。(駅立ちではよく見ていましたが・・)

     

     守る方と攻める方。そら、攻める側に勢いがあるのが世の常です。もちろん、私ども自由民主党も民主党に負けておられません!!給付金などさまざまな批判が政府与党にはありますが、自民党の谷公一氏は現実主義路線に立った政治に命を賭けて取り組み続けています。現在の自民党は、なかなか国民の皆様方には理解されにくいところ多々あるのは事実です。さはさりながら、谷氏はご自分の実績を自らアピールするような方ではないのが少々歯がゆいです。いわば古武士の一面を持った方なのです。谷氏の今までやってこられた実績をしっかりと知っていただいた上で、民主党の梶原氏と比較検討していただければと思います。「なんとなく」とか「やっぱ政権交代かなあ」などという一時的なムードで衆院選を見ていただきたくない、私笠谷はそう訴えております。

    11 月 11

     
     昨日、29歳になりました。20代最後の1年、1日1日を有意義に将来に向け投資していきたいと思います。誕生日に、同じ会派の森本政直(もりもと・まさなお)議員に電話でご祝辞をいただきました。こんな若造の私にわざわざ電話をくれるなんて、なんて思いやりのあるマメな人なんだ!!と感激しました。森本さんは銀行員出身ゆえに会派の会計を任されています。きっちり&マメだし、いつも明るく大所帯の創世会を盛り上げてくれます。そして、それ以上に根が優しい!私も動物好きですが、森本さんは私とは比べ物にならないぐらい動物好きです。動物好きが高じて、生類憐みの令みたいなのを条例提案するのかなあ(笑)。頼りになる人生の大先輩です。

     (写真:森本政直氏、マリリン・モンローと)

     

     話は変わりますが、この1年で<正しく分析→正しく予測>できる能力を構築したいです。事象の構造は立体的な多面体であると思いますし(そして時の経過とともに形を変えてゆく)、<正しい分析>はひとつずつ方程式を解きほどいていく作業です。どの方程式が一番大きな影響力を持っているのかを特定できなければなりません。また、<正しい予測>は<正しい分析>に基づいた上で為されるものですから、そもそも<正しい分析>が出来ていなければ予測は的外れなものとなります。<正しい予測>といえど、未来を予測するのは誰にも出来ないことですから、複数の未来の可能性のパターンを提示することとなり、そのどれかひとつが的中すれば万々歳でしょう。たとえば、昭和の時代に合計特殊出生率低下時の持続可能な年金モデルなんて世の中のほぼ100%近くの人が議論すらしていなかったのです。高度経済成長や平成バブル経済の真っただ中では、主権者である国民も年金の話になどそれほど興味がなかったのも当然かもしれません。しかし、私は一政治家、というよりひとりの人間として、やはり先憂後楽の精神で危ういと感じる点は日々主張していきたいと改めて思います。

     

     政府の緊急経済対策の目玉である給付金に対する世論調査を各紙実施したそうですが、朝日新聞によると国民の過半数以上が「効果疑問」と答えているそう。本日、これについての私見と対策を前中敏弘自民党兵庫県連三田支部幹事長と共同で自民党兵庫県連に提出しました。私個人的には、非正規雇用者など社会不安にさらされている無党派層に対する持続的な取り組みが重要と考えています。自民党も右に右にばかり行くのではなく、左にもしっかりとウイングを伸ばし、無党派層に理解される努力をしなければならないのではないでしょうか。切にそう思います。