時の流れの速さについていけない・・・。更新がすっかり滞ってしまいました。ブログの更新を心待ちにしてくれている2、3人のファンの方々に陳謝申し上げます。では、だらだらと時系列ごとに書いていくこととします。
三田市民オーケストラ。郷の音ホールで開催されました。たくさんの来場者で盛り上がっていましたよ。ちなみに私の好きな楽器はフルートです(^^)b ・・どうでもいいですよ?(代田ひかる風)
支援者の方々のお宅への挨拶回りが終わって時間が空いたので、午後のお昼下がりに三田市のどまんなか三田町を散策してみました。観光客の増加に結びつけるネタがあればいいなと。神戸電鉄三田本町駅から三田城跡への一本通りの街並みを歩きました。写真は格子張りの格式あるお宅。明治時代からこのままの趣きなのでしょうね。私も小さいときによくこの通りを祖父母と歩いた(走り回った?)ものです。もう25年くらい経つんですね・・。月日は百代の過客だ。
隠れ神社を発見しました。
まるで生きているようなキツネ。虎の威を借るキツネ・・・。torano・・・。
こういう絵に日本というものを思いっ切り感じます。コケがポイントなんだな。
マニアにはたまらない阪神タイガースファン専用自販機。
野村楽天ファンになってしまった小生ですが、とりあえずコーヒー買っときました。
裏路地を入ったところでひっそりと開店営業「赤のれん」。
・・・映画の幸せの黄色いハンカチに出てきそうだ。たたずんで眺めていると、高倉健を連想してしまいました。今度入ってみようかな・・。
18日から前中議員と2人で東京に視察旅行。写真は清渓(せいけい)セミナー。神宮球場横の日本青年館で開催。2泊3日。全国から地方の議員さんが終結して、討論を行いました。地方議員の役割や議員定数削減問題などから成功する公立病院経営のポイント、解散総選挙など国政の話題にいたるまで実にタイムリーなトピックをテーマに熱論が交わされました。
今津寛衆院議員の政策秘書今津寛史さんにご挨拶に伺いました。今津寛史さんは法政大学の元応援団長で、私は六大学応援団の後輩として今津先輩に大変お世話になりました。写真は河本三郎衆院議員(自民党兵庫県連会長)と。今津先輩に撮っていただきました。どうもありがとうございました!今後ともよろしくお願い申し上げます。
→今津寛ホームページ
→河本三郎ホームページ
それにしても最近、顔がひいおばあちゃんに似てきたなあ…。隔世遺伝というやつだな。
3日間という短期の東京滞在でしたが、実に多くの議員の方々と名刺交換できたと思います。さまざまに啓発を受け、刺激となりました。また、東京の空気はやっぱりいいものですね!もっともっと成長していかにゃならんなと痛感させられました。夜は大学の応援団時代の先輩後輩が平日にもかかわらず集まって酒宴を開いてくれました。鉄の結束に感謝!
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藍市民センターで同和協会による「White Light,Black Rain(邦題:ヒロシマナガサキ)」の上映会に参加させていただきました。写真は上映前の子どもたちによる讃歌。坂本三郎市会議員といっしょに私も子どもたちと声高らかに歌いました。
原爆投下翌日の広島長崎の惨状のフィルムが上映されました。戦後60年以上経ち、生の戦争体験者がどんどんとお亡くなりになる中、戦争と原爆の悲惨さは風化されつつあります。戦争と原爆そのものに対する認識をしっかり持つことが重要であるのは当然なのですが、それ以上になぜ戦争が起こったのか、なぜ途中でやめることができなかったのか、戦前と戦後の日本の社会構造の違いなどをしっかりと知ることが重要です。これからの日本の教育では、こういったことにきっちりと取り組んでいかなければならないでしょう。
ちなみに、戦争に突き進んだのは、当時日本人の大多数が戦争継続に賛成していたからです。軍部、政治家、官僚、財界、マスコミ、そして国民が一体となった体制が完成された。その中で、戦争反対なんか訴えたら即非国民扱いされ、憲兵に殺されるシステムが出来上がった。戦前のこのシステムは、日本人の本質のいったんを垣間見ることが出来るんではないかと思います。戦後も本質的には変わっておらず、かつてビートたけしが指摘したように「赤信号みんなで渡れば怖くない」というのが日本人の同質化傾向のメンタリティといえるのではないでしょうか。このように、戦後も戦前を全否定したシステムでありながら、本質的にはたくさんの同じ問題を抱えることとなりました。したがって、これからの日本人に必要なのは「yesにはyesを、noにはnoと言う」バランス感覚だと私は思うんです。戦前がいいとか悪いとか、戦後がいいとか悪いとかではくくることはできません。
→White Light,Black Rain(邦題:ヒロシマナガサキ)ホームページ
→坂本三郎ホームページ
時事通信神戸総局に挨拶に行ってまいりました。今の総局長が私が入社したときの経済部長でしたので、上司に当たります。入社の研修のときからいろいろと目をかけていただき、大変お世話になった方です。総局長から私の地元新聞の某部長さんが三田市内在住との事を教えていただいたので今度またご挨拶できればと思います。
その後、NHK神戸放送局へ。毎夕、NHK神戸のニュースを見ている私としては少しミーハーな気分で行ってきました。神戸放送局には大学時代の野球部の同期が勤めています。4年生のとき神宮球場で、代打で三振に終わった彼の姿を今でも鮮明に覚えています。あの三振はあの時代にしかできなかったんだなと今になって思います。青春だったな。
→時事通信社ホームページ
→NHK神戸放送局ホームページ
さて、突然ですが、私、消防団員になります。来年1月から。三田市藍本地区の火事、おやじなどの緊急事態に駆けつけます!応援団時代を思い出して、火の中水の中突っ込んでいきます!とか言ったら副分団長さんに「一般の団員はそういうことはしなくていいから」とご忠告をいただきました。なお、私のほかにも外国人の方が1名入団することになりました。外国人が消防団員になるのはなかなかないケースだそうなので、メディアの皆さん、ぜひ取材お願いします!!
兵庫の田園地帯、三木市を車で走っていると、きれいな夕焼けだったので一枚撮っときました。田と山と空と太陽。こんな風景の中で生きていけるのはすばらしいことなのかもなあとしみじみ実感しました。東京のビルの中ではちょっと味わえません。大学時代、銀座の狭苦しいパーキングでバイトしていた私はつくづくそう思います。田舎で働けるというのはじつにすてきなことなのかもしれません。
ちょっといい話。以前、神戸に向かう道中、時間があまりなかったので高速道路を使いました。そして、料金所で高速料金である650円を払おうと財布を覗くと、なんと550円しかなく、あと100円足りなかった!仕方がないからVIZAカードで払おうとしたものの「クレジットカードは扱っていない」とのこと。すると、事務所の中からおじさんがすっ飛んできました。てっきり警察に通報されるか、あるいは煩雑で時間のかかる書類でも書かされるのかと思っていたら、「100円くらい私が出しときますから、行ってくださって結構です」などという。100円くらいというが、私にとっては1円でもお金はお金である。とりあえず名刺だけ渡して、後日不足の100円を支払いに行くことを約束した。
私の経験上、高速道路のおじさんはまじめでいい人が多い気がする。
三田市議定数削減の話です。今日の神戸新聞の県版。
メリット→財政再建に寄与(議員1人削減で年間1000万円の歳出軽減)、なまくらな(?)議会に警鐘を鳴らし現職議員に緊張感を与える。
デメリット→民主、公明、共産など票を差配できる政党の実質的権力の増大、議会の多様性と活力の低下、学生やサラリーマン、主婦などの新規参入の難化。
議員=悪という単純な図式や感情論、政党間のかけひきとかで話をどんどん進めるのではなく、市民の方々も巻きこんで理詰めで理解し合っていくことが重要です。議員を減らせという声ばかり聞きますが、議員を増やせという声は生まれてこのかた聞いたことがありません。「減らすのが善」とばかりに減らして減らしてついに議員がいなくなった、とかいう話も笑い話では済まなくなってくるかもしれません。今の市会議員24名、多いか少ないか?最適解は何名なのか?それは現職の議員含め市民の方々もみんな正確には答えられない問題でしょう。最終的にはわれわれ議員の政治勘による判断になるんですけども。
12月議会の一般質問に向け、原稿を作成中です。
初めての登壇なので、今からどきどきしています(@@;)。情報発信、財政、IT、観光、消防、非正規雇用なんかについて訴えようかなと今のところ考えています。みなさまもなにか言いたいことなどありましたら私までメールいただければうれしいです。
office★kasatanikeiji.com(★を@に変えてください)
そういえば八戸市議の藤川ゆりさんのDVDが今すげー売れているようですね。ご自身が水着姿になって地元のPR大使になられるというコペルニクス的発想に唖然です。同学年の市議として誇らしく思います。DVDは買いませんけど!→藤川ゆりブログ
年末はおいらも忙しいのかなー。時間が空くようならどこか遠くに一人旅に行ってみようと思います。
ひとりで静かに短編小説を書いてみたいのです。今年はいろいろありました。