今日の自治基本条例特別委員会では以下の項目について議論しました。午後1時に始まって終わったの5時。皆さま、お疲れ様です。
情報共有、説明責任、情報公開、個人情報保護、審議会等
パブリックコメント、苦情処理、オンブズマン、行政手続き
行政評価、外部監査、公益通報、危機管理
私的には、特に行政評価、外部監査、危機管理について新たな視点から最高規範に盛り込みたい旨、陳述しました。議事録をご覧になるのが一番わかりやすいと思いますが、Webで公表されるかどうかはちょっと知りません。
終わって、情報推進課の職員の方にヒアリング、議会事務局の職員の方、耳鼻科、本屋。
閑話休題。ユニコーンの『すばらしい日々』。このCDが出たのが私が12歳の頃だったのですが、当時はなんのこっちゃよくわからん暗い歌だなと思っていましたが、30の今になって、実はとっても深い名曲だったんだなと感じる今日この頃です。
京都に行ってきました。歩いてしゃべってすごい疲れました。京都は人の波、波、波。河原町を歩いていると、ふと「龍馬・慎太郎遭難の地」を発見。ここで殺られたんだな。帰りは阪急。乗り換えの十三駅で551のシュウマイを買う(^^)v ウマし。
ところで、デスクトップPCが遂にご臨終となりました・・。実働5年。酷使に耐えてよくがんばった!感動した(笑)!最近はずっとノートPCで打っていました。全然バックアップとかソフトのシリアルナンバーとかは控えていなかったのですが(別にフリーソフトでいいや)、唯一惜しむらくは昔実家で飼ってた柴犬の愛の変顔写真も消えてしまったことです。
さて、明日は自治基本条例特別委員会。準備しなければ・・。

自治基本条例の勉強。昨年秋からほとんどこの特別委員会の調査で忙殺されています・・。2000年の地方分権推進一括法によって、地方は国との上下主従関係ではなく対等協力関係に文言が修正されましたが、実際には地方交付税措置が十分になされなければ地方自治体は運営していけず、依然として権限と財源の移譲は遅れている現実があります。国と地方の対等協力関係というのなら、予算案に対する首長の上京陳情合戦はどう説明するのでしょう?
自治基本条例は、約9年前、現在首相補佐官である逢坂誠二衆院議員(民主)がニセコ町長だったときに制定され、ある種のブームとなって各自治体に広がりましたが、私自身必要不可欠な条例でもないような気がしています(むしろ時代遅れという思いもあります・・)。憲法、地方自治法、地方分権の現在の実態と照らし合わせても、当該条例がなくとも行政運営において特段支障はなく、いわばセレモニー的条例ともいえるものではないでしょうか。
リコール、住民投票(レファレンダム)は直接民主主義の手法として知られていますが、最高法規である憲法は間接民主主義(首長、議員の代表選出制度)を採用しています。この部分をどう解釈するかで自治条例の中身は大きく変わってしまいます。一部急進派の市民の方々は、市民を首長、議会と並ぶ3元代表制(?)にさせたいのだと思いますがそれは土台無理な話で、市民の行政に対する理解を促すためには、①公共精神の醸成②情報格差の縮小、などが論点なのではないでしょうか。
金曜はクインタプル(5)ブッキングでした。こんな孤独な男も皆様に必要とされて幸せでございます(笑)。同期の森本政直議員といっしょに大阪梅田の新阪急ホテルで自治体セミナー(公立病院経営の諸課題)を受講しました。三田市民病院については所属している企画総務常任委員会で取り扱う所掌です。公立病院の課題は色々あるのですが、一例挙げますと、①一般会計からの繰り入れ限度額(現在年11~15億円で推移)②さまざまなリスクに対する脆弱性などなど。
終わって、日頃の息抜きを兼ねて、終電まで夜の寒い公園で一年生会議を開催。
小沢一郎民主党幹事長が不起訴になった。石川知裕容疑者の口から決定的な自白が取れなかったためだろう。石川容疑者は死んでも恩師の小沢一郎を裏切るような性格ではないので、それは期待できないのはわかっていた話である。特に西松裏献金の件では小沢は石川に助けられていると感じる。
ただ、今回は見送ったが、特捜部の真意は別にあるような気が個人的にはしている。今は予算審議中だし、国会会期中の議員の不逮捕特権などを考慮したのではないだろうか。となると・・。
裁判においては、私が検察官だったら、小沢一郎事務所の人間関係・力関係を詳述し、間接論理を積み重ねて裁判官に訴えていくし、そういう手法でもある程度裁判官の理解は得られるんじゃないか。
以前にも書いたと思うが、私が小沢一郎塾を辞めたのは、自由党解散時の政党助成金15億円の不正な処置に疑問を感じたし(道義的に自由党議員に分割配分すべきかあるいは合併先の民主党に寄付すべきもの)、また「言論の自由」のない小沢グループに嫌気がさしたからだ。15億の税金は今も小沢一郎名義のジョン万次郎なんとか財団に置かれている。
終日、書類整理&電話。溜まった新聞のスクラップ。書類整理って単なる分類だけでなく、一枚一枚書類を読み込んで所見を書きこんでいくのでとてもしんどい作業です。夜はこの前行った視察のレポートを書きます。
さて、三田学園時代の同級生が今、京都の城陽市議会議員をやっていると高校時代の友人から聞いていたので、今日何気に検索したら出てきました(笑)。
私は学園の同学年・・どころか全国でもぶっちぎりの落ちこぼれでしたが(偏差値30台前半)、彼はまじめなコツコツ型優等生でした。夏休みも終わるころ、彼の自宅に宿題を丸写しに行った記憶があります(笑)。同じ自民党所属。うれしいな♪
そのさきの城陽(まち)のために
貴乃花親方の相撲協会理事当選をめぐって造反人探しが起こっていますが、名乗り出た安治川親方の弁に感動しました。あらゆる選挙において言えることですが、出馬前は「絶対当選しない」と言われて当選してきた人は今まで星の数ほどいますし、その裏(絶対当選する⇒落選)もまた真なりです。詰まるところ、候補者の資質と意志さえしっかりしていれば共感してくれる人は必ず出てくる、ということですね。勉強になります。
さて、今月中旬には三田市も22年度予算案が発表されます。しっかり読み込んで深堀りできるようがんばります。予算委員会の総括質疑については、会派内の調整で2人は確定しましたが、残りの1人枠は私が出るかもう一人かで未定です。他市の議員の事例にあるように、予算案に賛成か反対かの議決はわれわれ議員の仕事なのですが、全体としての予算に賛成でも、個別事業に関しては減額(含廃止)・増額(含復活)の要望はありますので、その点も今回は頭の片隅に置いておきたいと思っています。また、3月議会も2月の下旬から始まります。一般質問、内閣への働きかけなども考えていかなければなりません。
あと、三田市の財政状況を分厚い予算書や決算書を見なくても(そもそも市民の方々はそういう分厚い書類はお持ちではないでしょうが・・)、企業の決算の感覚で大掴みでなんとなく把握できる財務4表が当局より公表されております。これもよく言われております官民の情報格差解消の一助になると思っております。自治条例市民検討委員のメンバーの方々にもぜひお目通し賜りたく存じます。
資料の入手の仕方については、三田市ホームページ⇒財政情報⇒財務諸表⇒バランスシート・行政コスト計算書⇒平成20年度財務4表(概要)をDLしてください。
そんなの超メンドくさいという方はこちらからどうぞ。PDFですので、クリックすると多少PC凍りますのでご注意を。
平成20年度財務4表(概要)(PDF)
平成20年度財務4表(PDF)
自治条例関係と行政関係の本を読んで疲れたので、いつか読もうと思っていた池田大作著の『人間革命』に手を出し、ソファで寝転んで読む(矢野恂也元公明党委員長の本は読んだので)。死んだじいちゃんが大量に遺していった蔵書で、今は私の書斎に眠っていますが、全部読み切るのに100年くらいかかりそうで、『こち亀』みたくマンガ化してほしい。
今日の国会の代表質問で地域主権型道州制の推進を政府は行え、との渡辺みんなの党党首の質問があったが、私はいまだに道州制のメリットが見えてこない。国から州に巨大な権限と財源を委譲することで、日本は果たしてバラ色の未来が待っているのだろうか?
道州制にすると、国の借金がその分減るといっても実質的な国民負担は同じなので、本日の渡辺党首の弁は詭弁だ。
あと、橋下大阪府知事が「大阪府と大阪市を統合する」とまたアドバルーンを揚げているが、具体的にどういうことなのか全然わからない・・(支持率上げる話題づくり?)。
この国には「公共の精神」が足りない。
国とは、各地方の集積である。
地方に「公共の精神」が足りないから、国もそうなるのだ。
「公共の精神」とは国民一人ひとりの意識の持ち方、教養のことである。
愛国心、愛郷心、教育勅語は、実に奥深い「公共の精神」である。
わが国は、使途自由の子ども手当に5兆円を費やす一方、軍事費は4兆円にとどまる。
アメリカの軍事費は63兆円、相対的に人件費の低い中国は8兆円。
兵隊数は中国350万人、アメリカ130万人、日本は20万人。[1]
今、日本は、日米同盟を嫌悪しつつ、反日教育燃え盛る共産国に擦り寄ろうとしている。[2][3]
わたしたちは、この国を一体どこに持っていこうとしているのだろうか?
いよいよ女性化する日本を奪い合う米中の三角関係のように見える。
大量の新人議員を生み出した民主党マニフェストはあってないようなものだ。
このことは民主党政権の残した実績の最たるものだ。
やはり、頼るべきは、畢竟行き着く先は、政党イメージの良し悪し以上に、
政治家個人の資質と見識に他ならない。
戦前において、国益増進を目指しながら米英との対立を懸命に避けようとした
政治家と軍人が多数存在していたことを後世の我々は決して忘れてはならない。
私の政治家としての仕事は、より総合点の高い公共政策の実現に他ならない。
間接代表制の重責を任じ、無限の仕事に対し、自らの判断に基づいて陰日向にボタンを押す。
この国、この土地に生まれ、この国、この土地で骨を埋める。
この国、この土地を愛せないということはまことに不幸なことである。
脚注
1. ストックホルム国際平和研究所 SIPRI military expenditure database
2. 日中歴史共同研究(概要)
3. (2010年2月1日産経新聞)日中両国の有識者による歴史共同研究委員会は31日、双方の論文をまとめた報告書を公表した。昭和12~13(1937~38)年の「南京事件」について日本側は「日本軍による集団的、個別的な虐殺」を認め、犠牲者数を「2万~20万人」とした。中国側は「30万人以上」とするなど、近代を中心に双方の見解が隔たった。平成元(89)年に中国政府が民主化運動を武力弾圧した天安門事件が含まれる戦後史部分は、中国側の要求で公表が見送られるなど課題を残した。
日本側が発表した報告書は「古代・中近世史」「近現代史」の2本立てで計549ページ。それぞれの時代について日本側と中国側の論文を掲載した。中国国内で報告書がどこまで公表されるかは不明だ。
公表にあたって報告書は「双方が同意した共通認識ではない」との断りを入れた。両政府は今回の報告を「第1期」と位置づけ、年内にも「第2期」研究に着手する。
日中戦争をめぐって、日本側は「原因の大半は日本側が作り出したと言わざるを得ない」とし、加害者の立場を明確にした。これに対し、中国側は日中戦争を「日本軍国主義による全面的な侵略戦争」と断定した。
日中戦争での中国側の死傷者数をめぐっては、国民政府軍312万人(死者は約132万人、負傷者は180万人)、中国共産党軍58万人超とした日本側に対し、中国側は「不完全な統計では、約3500万人が死傷した」とし、双方の数字に大きな差が出た。
昭和3(28)年の張作霖爆殺事件、6(31)年の柳条湖事件、12(37)年の盧溝橋事件でも、日本の「侵略」意図を強調する中国側と、偶発や旧日本軍の一部による行為などとする日本側で隔たりを残した。ただ、中国側は、盧溝橋事件自体については「偶発的に起きた可能性がある」と言及した。
一方、「古代・中近世史」では、日本が中国を中心とした国際秩序「冊封体制」に臣下として組み込まれていたとする中国側と、隋の時代以降、「朝貢はするが冊封は受けない」という関係にあったとする日本側の見解は分かれた。
また、沖縄県について、中国側は「(琉球時代)中国の冊封体制下にあった独立国だが、日本は横取りした」と指摘した。

今から自治基本条例検討特別委員会。前回の続き。条例の比較検討をとりあえず最期まで行きたいものです。
憲法、地方自治法との整合性(特に間接代表制、特別多数議決、住民投票など)についてやっぱり納得いかない!前回の市民検討会議についても私見がある。
会派視察2日目は広島県尾道市のクリーンセンター。天ぷら廃油を精製してゴミ収集車の燃料としています。国・県の動向、不正軽油対策車の増加傾向など今後の事業見込みについて。
夕方、三田のアパートに戻ってきて、自治基本条例の勉強。三田の歴史を抑えておきたいです。昭和34年の議場の会議録を読んでいて感じるのは、「集り散じて人は変われど仰ぐは同じき理想の光」。時のつながりに思いを馳せると感慨深くて、涙がこぼれます。
・第1回新生三田町・三田市の誕生とまちづくり
・第5回三田市まちづくり基本条例市民検討会議
・三田の民話100選(下)

何ともなやのう/何ともなやのう/うき世は風波の一葉よ/何ともなやのう/何ともなやのう/人生七十古来稀なり/ただ何事もかごとも/夢幻や水の泡/笹の葉に置く露の間に/あじきなき世や/夢幻や/南無三宝/くすむ人は見られぬ/夢の夢の夢の世を/うつつ顔して/何せうぞ/くすんで/一期は夢よ/ただ狂へ/テンテン・・♪
朝、家を出ると、春を感じる生暖かさと降ってるのか降ってないのかわからない小雨の曇天。私にとり、今日は一年で一番好きなシチュエーションでございます。春があるから、生きていける。一日中、春の海を見ていたい。ちなみに、私のひいおばあちゃんの名前が小春で、昔飼ってた柴のメスもブリーダーの下で小春という号がつけられていました。
今日は広島県福山市でまちづくり基金(5億円原資)について視察研修。人口47万、一般会計1600億円規模の福山市。格式があり、落ち着いたいい街です。
ブログ滞っておりました。考え事が重なり、夜家にいても万事あまり手につきません。男には辛くて長い2つの道が。どちらの道を往くべきか。龍馬ならどうしたんだろうかなどと。明日は会派の視察で中国地方に行くので、綺麗な海でも見ながら考えます。また、移動の合間に過去の記事を一気に綴りたいと思いますので、見捨てないでください。
今日の午前は市外の方と面談。三田の活性化について意見交換する。三田市に足りないものの指摘を受ける。実現可能かどうかはさておいて、市内にカネを落としていってもらうアイデアは無限にあるし、中央政府・地方政府問わず行政の永遠の課題である。逆に、何も行動に移さない政府は活気を失うし財政難になるしで、人口は流出し、入って(戻って)こなくなり過疎に向かう。ある水準値(標準財政規模等)を割り込んでしまえば、復興はものすごく困難になってしまう。選挙制度はそうさせないための装置だ。いい首長、いい議員、いい職員、そしていい住民がいる街が悪くなるはずがない!ただし、ミクロの正の集積がマクロでは負になることも往々にしてあるけれども。
話を戻すと、農業分野では三田牛が依然としてキラーコンテンツであることに変わりなく、ミシュランや全国ネットのテレビ番組、一流雑誌に継続的に取り上げられることが正しいベクトル。神戸ビーフと但馬牛からの分離を明確に意識することも必要(使われるな!)。トップセールスはやはり市長にしかできない。個人的にあとほか萌えキャラの商用利用、マンガ家養成、吉本NSC芸人の活用、白洲次郎のパテント借用権獲得などを考えている。
午後は会派部屋で作業。自治基本条例のあれこれ調査。詳しく書くと、三田市の庁内検討チーム会議は非公開との決定について他市の事例調査など。うーん、スルーしようかな・・。前々から財務4表が市のHPをいくら探してもないなーと思っていて、今日財政課に問い合わせると、財務4表のHP公開は2月1日からとのこと。神戸ナインクルーズ関連で市整備室長に陳情。メール作成。国会の予算委員会中継。共産党の大門実紀史氏ってこんな喋り方なんだな。想像と違った。新しい特別委員会の委員割り振りの件。視察の件。同期議員のPC購入相談。ソファで考え事。帰り道、スーパーでジャガイモと人参と牛肉とブロッコリーを買って、家でカレーを煮込む。アパートの郵便受けに、実家に届いた前年国保税の納税額通知書を収めた封筒の中に入っていたおかんからの紙一片。
母からの提案です。ゆるキャラについて。
明石市は子午(シゴ)レンジャー、奈良県は遷都(せんと)君。
三田市(三田のキッピー君)⇒サンダーバード。
いかが?母は考えました。(原文ママ)
・・・・・・・・。(意味不明過ぎて時が止まる)
いつもしょうもない口は出すが、金は一切出さないうちのおかん。少しは鳩山首相の母を見習え!ということで、恥を晒してさしあげます。・・・サンダーバードて。ちょっとおやじギャグ入ってるやん!!てゆうか、自分が子供の頃影響を受けたテレビ番組を安易に持ちださないでいただきたい。しかも、俺のところに持ち込まれても決定権限などあるわけないし。サンダーバード自体の商標権もあるだろうし。まあ、おかんの発想は、サンダーバード家のキッピー君ということなんだろうな。蛇足ですが、右上のYouTubeコンテンツの「かさちゃんねる」はおかんの携帯メアドから盗用しました。蛇足ですが、私はマザコンではありません。うちの母は天然すぎるのです。
明日の支度をして寝ます。おやすみなさい。
終日勉強する。が、思ったように進まず。この鈍い頭と付き合って30年になるが、一向に良くなる気配がない。外付けハードディスクのリアル脳バージョンを茂木さんに作ってほしい。
自治基本条例検討特別委員会。他市の条例比較表等を参考にしながら、前文から各大項目ごとに各委員の意見を出し合っていきました。総論賛成、各論反対で侃々諤々進んでいきます。落とし所のない項目は議論を妥結点まで積み重ねていくか、あるいは条例には明記しないとすぱっと切り捨てるかの2つの道が採られることでしょう。
今日は城山公園で防災訓練。私は2時間ほどキッピーになりました。動きを小刻みにして、バリエーションを持たせたので(トゥース、そんなの関係ねえ、変なおじさんなど)、子供たちから結構注目されたのではないかと自負しております。中日ドラゴンズのドアラみたくキッピーも全国区になれば三田市の全国PRになるし、写真集も書店に出してみたい。女子高生たちに「キッピー、キモかわいい!」と云われるくらいがインパクトがあっていいと思います。今日は女子高生に「キッピー、態度デカイネ」と言われました。普通のマスコットでは意味ないですからね。なにかしら特徴づけが必要です。
あと、損傷が激しい理由がわかりました!子供たちが尻尾を掴んで振り回すのと、口に手を突っ込んで網を破ったりするためですな。
それはそうと、防災訓練に携われたみなさま、大変お疲れ様でした。
野間洋志兵庫県議会議員の新年会が新阪急ホテルにて盛大に行われました。関西学院大応援団チアリーダーが来ていたので無理やり共演させて、私は8年前作った学ランを着て法大式で「勝つぞひろし」(野間洋志県議)「勝つぞしんすけ」(末松信介参院議員)を甚だ僭越ながらやらせていただきました。失礼しました。
その後、出席された各地域の方々のテーブルにご挨拶に回りましたが、厳しい叱咤の声をたくさんいただいて(返杯も)、さすがに落ち込んでいたところそのまま最期の三本締めをさせていただいたのですが、頭が真っ白になってしまい、しゃべる内容を完全に忘れてしまって、すっかりしどろもどろになりました。市議選の出陣式以来のぐだぐだな挨拶と相なりました。後日、猛省と鬱を繰り返しましたん。
議会で定期的に行われている勉強会。今回は「三田市の人口流入政策」について関西学院大学総合政策学部の角野幸博教授による授業。一般理論のみならず、三田市特有の現状について的確な指摘を受けました。
午前は自治基本条例検討特別委員会。当局と2時間意見交換をしました。現在進行中の市民検討会議の中身、今後設置される条例策定委員会のあり方、若手職員による庁内検討会議などについて各委員から意見が出ました。笠谷は、①市民検討会議の情報公開②広報戦略③担当職員の充実④条例策定委員への学識経験者登用時の手続きなどについて伺いました。
当局と議会で問題意識を共有し続けるのが今後も課題となるのではないでしょうか。コミュニケーションを絶やしてはいけないな、と私は感じます。
午後は会派部屋で市長や議長、室長らと意見交換。あっという間に6時。
今日は終始ぐずついた一日でした。まるで私の心のようでした。