【3/14】憂国の情、経世の志
久しぶりに神戸の元町に行く。やっぱ都会は違う。大丸裏手の金融街のブティックの並びは西洋風の建物ばかりで写真のネタに事欠かないなと思った。南京町も昔の中国の生活感溢れる風情がまだそのまま残っている。

以下は自民党なまごえプロジェクトに寄せられた意見のうち笠谷がピックアップしたひとつ。
一般市民が参加して国の主役に
政党の機能は綱領、政策を決定し、実現を図ることにある。そのため綱領と政策に対する国民の支持を獲得し、党組織の拡大に努めなければならない。
しかし、自民党は各議員の後援会により構成されている要素が強い。自分の後援会組織以外への関心が薄くなる傾向があり、広く国民に浸透する努力が必要だ。
また、政策決定する政治家が誰よりも確かな見識を持ち行動すべきだが、サポートがなければ結局、官僚に頼るしかない。官僚以外からの情報提供を受ける政策立案のシステムが求められている。
だから、自民党は一般国民が広く参画して構想力、実現力を蓄え、国民が主役となる政治を実現する政党となることだ。
時代の移り変わりに関係なく、政治を志す者は「憂国の情、経世の志」を座右の銘とし、献身の決意をしてほしい。その姿こそが、明日の自民党なのだ。(佐藤真次郎・横浜市無職91歳)


左のロゴも去年のこの時期に、広報課長に手書きのイラストを見せて提案したものとまったく同じデザインになってる・・。うれしいなぁ。ありがたいなぁ。










